炎症反応(ギックリ腰など)がある疾患が1番注意が必要。【鍼灸治療】

ぎっくり腰 鍼灸

どうも!

最近、ギックリ腰などの急激な痛みを抱える患者様が増えています。

鋭い痛みを伴っている場合、必ず患部を冷やしてください。

温めると、より炎症反応が出て、痛みが悪化するケースがあるので、注意していくださいね。

ですので、当分は湯船を控えてシャワーで過ごすことをオススメします。

最近来院していただいた患者様は、一週間前に膝を痛めたようで、他の治療院に行って施術(マッサージなど)を受けてから、症状が悪化して歩くのが困難になったとのこと。

患部(膝)を中心に、ゴリゴリとマッサージをされたみたいです。

痛いと言っていたにも関わらず、力任せに押されたようで、当初は右しか痛みがなかったのが、両足まで痛みが発症。

仕事も途中で抜けて、当院へ来院してくださいました。

どの症状にも注意は必要ですが、特に急性疾患は気をつけて施術をしないと、このような悲惨な結果を招くケースがあります。

まず、炎症反応が強いのにも関わらず、痛いところを施術をすれば、悪化するケースが非常に高いです。

何故なら、患部に刺激を与えることで、より炎症を引き起こすからです。

基本は、痛いころに施術される方が多いのですが、膝の痛みの場合、私は足の指から鍼灸治療をします。

末端から施術をすることにより、膝の可動域も上がりますし、痛みも軽減することにも繋がります。

鍼灸治療後には、可動域も上がって痛みもなくなり、普通に歩けるようになっていました。

冒頭でも述べましたが、セルフケアをする場合、患部を温めるのではなく、冷やしてくださいね。

痛みが続くようでありましたら、当院が解決しますので、お気軽にご相談ください。

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