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肩こりの原因は上腕、大腿部にもあり。【鍼灸治療】

どうも!

今回は、肩こりについて書かせていただきます。

整体やマッサージなど受けても改善しないとお悩みの方は多いのはないでしょうか。

結論から言いますと、肩(局所)だけほぐしても改善しないからです。

私の考えでは、末端(手や足)をほぐさないと肩こりは改善しないと考えているのですが、上腕(肩から肘までの腕)や大腿(太もも)にも原因が隠れているのも少なからずあると考えるようになりました。

手や足にもコリが溜るのですが、末端をほぐしたら肩こりが改善するパターンがほとんどです。

何故なら、細かい関節(手や足)が動くことによって、大きな関節(肩や腰)が動かせるようになるからです。

ですが、重度の肩こりの方は、+αで上腕や大腿部もコリ固まっていることが多いことが分かってきました。

肩こりと言えば、男性に比べて女性の方が多い印象です。

当院の患者様の比率で言いましたら、男性:女性=3:7の割合で女性の方が多いです。

当院の女性の患者様は、ほぼ肩こりを抱えて来院されております。

女性の患者様の方を鍼灸治療する機会が多いのですが、そもそも何故男性より女性の方が肩こりに悩んでいるのかを解決しなければなりません。

そこで、最近、私が推測したのが男女の筋肉量の違いです。

そんなことは、当たり前ちゃ当たり前なのですが、筋肉量が違うということは、身体の使い方も変わるということです。

筋肉量が乏しいと、大きな筋肉を使うことで、カバーしようとなります。

重い荷物を運ぶ時など、上腕で荷物を支えたり、体勢を維持しようと大腿部で踏ん張ろうと自然と身体を使うことになります。

それが、男性に比べて女性の方が、筋肉量が少ないことにより、負担が大きくなるため、上腕や大腿部もコリやすくなると推測しています。

稀にですが、女性の方で、別に筋トレをしているわけでもないのに、力こぶが出来て、腕がたくましく見えるのを何とかしたいとお悩みを抱えている方がいらっしゃいます。

特に、筋トレをしているわけでもないのに、腕が太く見えるのは、コリが溜っている証拠です。

それだけ、大きな筋肉に頼っていることになります。

そのような方は、腕や太ももにも鍼をすれば、次第に細くなり、元の体型に戻り、肩こりなどの症状も改善されます。

本来の身体を元に戻す手助けとして、鍼灸治療を考えてみてはいかがでしょうか。

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