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身体を上手く使えない理由は凝りにあり。【鍼灸治療】

どうも!

今回は、身体を上手く使えない方に向けて書かせていただきます。

昔は身体をひねれたり、肩の可動域も良かったけど、今では動かせる範囲が狭まっている。

また、背中の筋トレをしてるのに、上腕だけがゴツゴツと筋肉が増えてしまう。

このようなお悩みを抱えていらっしゃる方は、多いかと思います。

これらに共通して言えることは、筋肉が凝り固まってしまって、身体が上手く使えていないことが多いです。

背中の筋トレをしているのに、上腕に筋肉がつくのは、背中の筋肉が使えてなくて腕だけで引っ張っている為、上腕に筋肉がつきやすくなります。

凝りを野放しにすると終いには、身体が使えなくなり、本来できていた動きを身体が忘れてしまいます。

実際、鍼灸治療を受けて、凝りがほぐれ、「足の指って動くのですね。」と驚く患者様は多いです。

これが恐ろし事に、凝り固まった境地がロボットみたいなカクカクした身体の使い方になります。

「よくストレッチをしているのですが、改善されません。」とおっしゃる方がいますが、基本的には改善されません。

何故なら、固まった筋肉は伸びないからです。

ストレッチをしていても、固まった筋肉は伸びずに、凝り固まっていない筋肉だけが伸びていくので、根本的な解決にはなりません。

ですので、解決策としては、鍼灸治療で身体に溜まっているコリをを取り除くことが適切だと考えております。

現代社会を生き抜く上で、コリ固まる要因はいくらでもあります。

スマホ、パソコンなど、これらは日常生活にはなくてはならないものばかりです。

歯の歯石とよく似て、歯石になれば歯磨きをしても取れないのと同じで、固まった凝りは自分で改善するのは難しいと考えております。

鍼灸治療が、あなたの身体の解決策になりえるのかもしれません。

この時代を生き抜くために、鍼灸治療を選択肢として取り入れてみてはいかがでしょうか?

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