―3か月の人体実験で分かったこと―
少し大げさに聞こえるかもしれませんが、これは本気です。
もし私が
清潔感を失い、
身だしなみが整わず、
自己管理ができなくなったら、
そのときは院を閉じます。
それは見た目の問題ではありません。
自分の身体を大切にできなくなった証拠
だと思っているからです。
あえて生活を崩した3か月
昨年、私は3か月ほど
生活習慣をあえて崩す“人体実験”をしました。
・夜更かし
・食生活の乱れ
・運動不足
・スマホの見すぎ
・睡眠の質の低下
不調はどうやって作られるのか。
自分の身体で確かめたかったのです。
身体は正直でした
結果は分かりやすいものでした。
体重は増え、
髪のハリが落ち、
肌の調子も変わりました。
そして何より、
表情に覇気がなくなりました。
身だしなみとは、
服装だけではありません。
生活の積み重ねが、
そのまま外見に出るのだと実感しました。
人は「なりたくない未来」で変わる
理想の自分を思い描くことも大切です。
でも私を動かしたのは、
「このままでは嫌だ」
という感覚でした。
・清潔感を失う自分
・疲れきった表情の自分
・健康を語る資格のない自分
それをリアルに感じたとき、
思考が変わり、行動が変わりました。

最近、スキンケアにハマっています。笑
行動の前にある“在り方”
よく「行動が大事」と言われます。
でもその前にあるのは、
自分はどんな人間でありたいかです。
私は
身体と向き合い続ける人でありたい。
患者様の前に立つ以上、
清潔感と自己管理は最低限の責任だと思っています。
アイデンティティが整うと、
生活は自然と整います。
予防で来られる方が強い理由
長く通ってくださる患者様ほど、こうおっしゃいます。
「もうあのしんどさには戻りたくない」
これが本当に強い。
不調を経験した人は、
身体の扱い方が変わります。
崩れきる前に整える。
それが予防です。
身だしなみは、自己管理の結果
身だしなみは、表面だけの話ではありません。
睡眠
食事
運動
ストレス管理
それらの積み重ねが、
自然と外見ににじみ出ます。
私はこれからも整え続けます。
身体を整える人間として、
まず自分自身を整え続けます。