痛みを消すことが、ゴールではない
「その場では楽になるのに、また痛くなる。」
肩こりも、腰痛も、自律神経の乱れも。
なぜ私たちの不調は“繰り返す”のでしょうか?
それは──
痛みの場所だけを見ているからかもしれません。
ジョースター鍼灸院が大切にしているのは、
痛みの“根”を断ち、「本来の身体」を取り戻すという考え方。
それが、ジョースター理論です。
痛みの場所=原因ではない
肩が痛いから肩を揉む。
腰が痛いから腰を温める。
これは一見、正しいように見えます。
しかしジョースター理論では、
痛みは「結果」であり、原因は別の場所にある
と考えます。
例えば、
- 手首の硬さ
- 足首の可動制限
- 股関節の詰まり
- 首の深層の緊張
こうした“末端や深層のコリ”が積み重なり、
最終的に肩や腰に負担が集中する。
これが「コリの蓄積構造」です。
コリは“毒素の鎧”である
ジョースター理論では、
コリを単なる筋肉の緊張とは捉えません。
コリ=体に蓄積された“巡りの滞り”の塊
スマホ、PC、ストレス社会。
現代人の身体は、
常に情報と緊張にさらされています。
その結果、コリは層のように重なり、
- 表層
- 中層
- 深層
と何層にも固まり、
身体の本来の流れを塞いでいく。
これが“毒素の鎧”です。
なぜ多鍼(200〜300本)が必要なのか
現代の身体は、
一点だけ刺激しても追いつきません。
ジョースター理論では、
✔ 全身を診る
✔ 複数の層に同時にアプローチする
✔ 手足・関節・深層まで触れる
という考えのもと、
200〜300本の多鍼による全身施術を行います。
これは“たくさん刺すこと”が目的ではありません。
目的は、
巡りを一気に動かすこと
です。
止まっていた流れが動き出すと、
身体は本来の状態へ戻ろうとする力を発揮します。
治すのではない。戻すのである。
ジョースター理論の本質は、
「治してあげる」ではありません。
本来の身体に戻す。
人の身体には、本来整う力があります。
しかし、
- コリの蓄積
- 巡りの滞り
- 関節の制限
がそれを邪魔している。
その“根”を断つことで、
身体は静かに変わり始めます。
まとめ
痛みを追いかけるのではなく、
痛みの“根”を探す。
部分ではなく、全体を診る。
それがジョースター理論です。
もしあなたが、
「何度も繰り返す不調」に悩んでいるなら。
一度、身体を“根”から見直してみませんか?
ジョースター鍼灸院は、
本来のあなたの身体を取り戻すお手伝いをしています。