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コリは筋肉疲労じゃない?“溜まるもの”という新しい身体の見方

「なぜ、コリは休んでも取れないのか?」

「コリ=使いすぎによる筋肉疲労」
そう思っている方は、とても多いと思います。

でも実際には、
・しっかり休んでいる
・マッサージにも通っている
・ストレッチもしている

それでもコリが取れない人が、あまりにも多い。

その理由は、
コリを“疲労”としてしか見ていないからかもしれません。


コリは「疲れ」ではなく「蓄積物」

ジョースター理論では、コリを
**一時的な疲労ではなく、身体に溜まった“蓄積物”**として捉えます。

✔ 血流が滞る
✔ 老廃物が流れきらない
✔ 緊張が抜けず固まる

これらが層のように積み重なった状態が、コリです。

だから
「寝たら治る」
「一回ほぐしたら終わり」
というものではありません。


なぜマッサージではすぐ戻るのか

表面をほぐすと、
その場では楽になります。

しかし
溜まったものの“根”が残ったままだと、
身体は元の状態に引き戻されます。

✔ 同じ場所が何度も硬くなる
✔ 日を追うごとにコリが深くなる
✔ 痛みの場所が移動する

これは、
コリが「蓄積型」である証拠です。


末端のコリが、肩や腰を固める

多くの方が見落としているのが
手首・足首・指などの末端です。

末端は
✔ 動きが細かい
✔ 負担が溜まりやすい
✔ 流れの起点になりやすい

ここに蓄積が起こると、
その影響が肩・腰・背中へ連鎖します。

「肩がこるから肩が原因」
ではない理由が、ここにあります。


溜まったコリは“剥がす”必要がある

蓄積したコリは、
一枚の板のように固まるのではなく、何層にも重なるのが特徴です。

そのため
✔ 表面だけでなく
✔ 深層まで
✔ 全身の流れを見ながら

段階的に剥がすアプローチが必要になります。

ジョースター鍼灸院では、
200〜300本の多鍼による全身施術で、
この“蓄積”にアプローチしています。


回復とは「軽くなる」ことではない

本当の回復は、
✔ 身体が自然に動く
✔ 力を入れなくても楽
✔ 呼吸が深くなる

こうした全身の変化として現れます。

コリを「疲労」ではなく
「溜まったもの」として見る視点が変わると、
身体との付き合い方も大きく変わります。


まとめ

・コリは筋肉疲労ではない
・身体に溜まった“蓄積物”である
・原因は痛む場所とは限らない
・全身から診ることで、回復は起こる

もし
「何をしても改善しなかった」
そう感じているなら、
一度この視点を取り入れてみてください。


慢性的なコリ・痛みでお悩みの方は、
全身から原因を探る鍼灸施術を一度ご相談ください。

👉 ジョースター鍼灸院|大阪
(ご予約・お問い合わせはLINEまたはWEBから)

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